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第6回 環境構築(照明編) ~LED照明と蛍光灯~

大変お待たせいたしました。
前回に引き続き環境構築について書いていきます。
今回からは照明編ということで、照明器具についてや照明の当て方などに触れていきます。

今回はLED照明と蛍光灯についてです。


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部屋についている照明器具の中で最もオーソドックスなのは蛍光灯だと思います。
しかし近年LED照明が省エネであることや、蛍光灯よりも明るいことなどから普及しつつあるので
みなさんの部屋でLED照明を使っている方も多いと思います。

しかし30万画素のwebカメラで撮影する場合、ちらつきが発生してしまうためオススメできません。
このちらつきはフリッカーと呼ばれる現象です。


以下Wikipediaより
フリッカー(flicker、フリッカ)は、
蛍光灯やブラウン管を用いたディスプレイに生じる細かいちらつき現象のことである。
原義は「明滅」「ゆらぎ」である。



ちなみに私事ですがこのたび引っ越しをしLED照明を購入しました。
以前よりLEDはペン回しに向かないという話を聞いていたのですが、
バタバタしていたこともあり、すっかり失念しておりまして

実際に撮影を行うとここまでひどいことになるのか・・・・と思った次第です。
ですので体験談も元にお伝えできればと思います。

LED照明をつけて撮影した動画をご覧ください。
Youtubeにアップロードするとフリッカーの様子がわかりにくかったので、
直接ファイルをアップロードしました。パスワードは「pen」です。

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org825568.mp4.html


動画をダウンロードできない方はこちらをご覧ください。



我がチームに所属しているDenialの古い動画です。
このように帯が表れてしまう症状がフリッカーです。


ちなみに原因は一般家庭に配給されている電源がLED照明には不向きな電源であるためと言われています。
一般的に照明器具は電圧の変化により明るさが変化しています。
通常ではそれを感じることはできませんが、蛍光灯の寿命が近づくとチカチカするようになりますよね。

蛍光灯の場合は残光時間というものがあり、光が残るため気になるほどではありません。
しかしLED照明の場合、明るさが瞬時に変わるため残光時間が発生しません。
その結果ちらつき(フリッカー)を感じやすくなってしまうのです。


以上のことから、LED照明は30万画素カメラの場合不向きであるといえます。
フリッカーはかなり目障りなので発生しないように設定をしてみましょう。


また蛍光灯でもフリッカーが気になってしまうことがありますのでお気を付けください。
お使いの照明器具によって異なる場合がありますので、
試行錯誤をしながらカメラの設定や照明器具を変えてみてはいかがでしょうか。

P.S.あまりにひどいフリッカーは体調不良の原因となることもあるので、
照明器具を換えることが最良だと思います。


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今回は以上となります。
次回は光の当て方と太陽光の重要性についてを予定しております。


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