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第4回 画質の重要性

今回からは撮影の際に注意すべき点について書いていきます。

ペン回しにおいて画質や環境はとても重要なものです。
「なんで?」「どういうこと?」と思われる方は、
この件に関してFrontierさんがブログに書かれているので、そちらを読んでみると良いかもしれません。
http://frontierpenspinning.blog106.fc2.com/blog-entry-437.html


このFrontierさんのお話しに付け加えるような形で、私が撮影する際に考えていることを書いていきます。

今回は画質について取り上げます。


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Frontierさんの記事では2007年の世界大会で入賞した2人(KTH氏、Flatleym氏)を挙げて比較されていました。
詳しい内容は割愛しますが、画質のおかげもあってKTH氏のほうが滑らかに見えるのではということでした。

私もKTH氏のほうが滑らかに見えます。
そして個人的には
画質による評価の上昇は間違いなくあると思っています。

場合によっては画質によってその人の良さが消えてしまう可能性もあると思います。


1つの例として私のPSAcup用に撮影していた動画を挙げましょう。





使用しているペンの配色、背景の色、回す速度は違いますがオーダーは同じFSです。
その中でも大きな違いは
130万画素か30万画素かという点です。

画質が良いカメラと悪いカメラとの、画角の広さの違いや手の雰囲気等の違いがわかると思います。

そしてこの動画をチームメンバーに見せた際、
低画質のほうが断然良いと皆に言われました。

その理由として
・高画質のほうは手の雰囲気がキモイ。
・高画質のほうは宮碕(私)の良さが消えてしまっている。
etc....

確かにそうだな~と私も思いました。
個人的には「皆30万画素だとおもしろくないかな」など色々考えてやりましたが、
結局は「いつも通り30万画素のほうが自分には合っているんだな」という結論に至りました。


このように同じFSをやっていても、画質によって評価が変わるのです。
そして大事なことは
自分に合う画質を見つけることだと思います。


しかし何事でもそうですが、自分に何が合うのかを見つけることは非常に難しいことです。


そこで一つの方法として
迷ったらとりあえず30万画素を選択すると良いと思います。

私は正直30万画素が最強と言っても過言ではないと思っています。

30万画素のカメラは様々な画質を作り出せるという利点があったり、
「この人30万画素の時のほうがうまくね?」
と言われることが多々あります。

つまり30万画素はその人の悪い点をうまく隠してくれる場合が多いのです。


しかしここまでつらつらと書きましたが、
ペン回しは画質がすべてではありません。

重要な要素の一つですが、当然自らの技術を磨かなければ良い評価はもらえません。
30万画素のカメラを使ったからといって、慢心しないように精進していきましょう!




次回は撮影環境について書きます。

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