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人生初の1人旅 -1日目- 高山市街





以前の記事で言ってましたが8/30から9/1まで
岐阜県の高山市街と、世界遺産で「ひぐらしのなく頃に」の舞台となった白川郷、そして愛知県名古屋市の金城ふ頭にあるリニア鉄道館へ行ってきました。

とりあえず今回は1日目、8/30に行った高山市街のことを写真を交えながら書いていきます。

長くなるので追記からどうぞ

1日目の朝
8時半すぎに家を出てJR高山駅に着いたのは14時すぎでした

高山本線は単線の区間が多く電化もされていないようでした
雪が多く降る地域だからかもしれませんね

心配していた天候もなんとか曇りでとどまってくれたようで安心しました


まず着いて驚いたのが自動改札ではなく手動だったこと
それなりの観光地だからと思っていたのですがびっくり





そして駅前の通りにある横断歩道に信号機がないという・・・w

とんでもないとこに来ちゃったなぁとか思いつつ事前にガイドブックで調べていた高山ラーメンのお店へ
濃い目の醤油ラーメンという感じでした

そしてホテルにチェックインし、荷物を置いて市街散策へ

駅から東へ向かうとまず宮川があります







この2枚は鍛冶橋から撮ったもの

宮川を渡ると風情のある町並みがある地域になります


散策してる時に知ったのですがこの高山はアニメ「氷菓」の舞台となった街だそうで
この上の画像の右上に写っている柳の木の辺りはアニメにも登場した場所だったようです

もう少ししっかり下調べをしていれば作中の神山高校のモデルとなった学校等もまわれたのにと少し後悔


そしてさんまちと呼ばれる風情のある通りへ




おお・・・
なるほどこれはすごいと思いました

まるで江戸時代にタイムスリップしたような雰囲気




こんなものまでありました



この下に水車があり、そこからの動力で動くからくり人形
持っている箱を開けたり閉めたりしながら首を動かしていました


そして高山が「氷菓」の舞台だと知ったきっかけになったポスター



これを見て、ん?と思いiphoneで調べると高山では「氷菓」関連のイベントをいくつかやっていたことがわかりました
「氷菓」は結構好きで全部見ていたので、もしまた高山を訪れる機会があれば聖地巡礼的なこともしてみたいですね


ちなみにさんまちにあるお店はお土産屋だったり喫茶店だったりという感じ
17時頃には大半のお店が閉まってしまうようです


駅から近い国分寺にも行きました





ここには推定樹齢1200年とされているイチョウの木が




乳のでない母親がここでお参りをすると乳がよくでるといわれているそうです
さらに昔からこのイチョウの木の葉が落ちれば雪が降るともいわれているそうです

このような言い伝えを聞きながら現地をまわるというのも旅のいいところ

さらには願掛けさるぼぼというものも



さるぼぼというのはこの飛騨地方で有名な人形のことです
母親が子供の無事成長を願ってさるぼぼの人形を作ったと言われています

そしてこの石像は願いをこめてなでるとなでたところがよくなるというもの

とりあえず頭と心臓をなでておきました
なぜ心臓かというと、心臓をなでると出世ができるとのことなのでw





高山市街はこんな感じ
旧高山町役場も見ましたが中までは見れませんでした

到着した時にはすでに閉館していたという・・・w

この後ホテルに戻りこの日は終わりました


そして翌日白川郷へ
白川郷の話はまた後日

ひぐらしに出てくる民家や場所の写真を撮ってきたので乞うご期待!





そういえば帰ってきてから「氷菓」の聖地巡礼をしたというブログをいくつか見ました
すると「あ、あそここのシーンのとこだったの!」みたいな感じでしたw

地味に何箇所か聖地まわってたみたいです
実際に街を散策してる時はまったく気づかなかったw



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