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第3回 カット、エンコードができるソフト

今回はエンコードの方法について書いていきます。

そもそもエンコードとは、「データを一定の規則に基づいて変換すること」です。
ペン回しにおけるエンコードは、撮影した動画を扱いやすい拡張子に変換し、
容量を小さく圧縮することを指すことが多いです。

前回書いた記事のようにWEBカメラを用いて撮影した動画ファイルはそのまま提出するには適していません。
また多くの方は長時間撮影し成功した部分だけカットして1つのFSとして扱います。

そこでカットとエンコードが可能なソフトを紹介していきます。


・AviUtl
AviUtlは最も扱いやすく、最も使われているソフトの1つです。
カット、エンコードはもちろんプラグインを追加することで様々な機能を使えるようになります。
無料のフリーソフトとは思えないほどに、色々なことができるので一番オススメです。

DLはこちら
http://spring-fragrance.mints.ne.jp/aviutl/

DLするバージョンはどれを選んでも支障はありませんが、
プラグインを導入したい場合は、対応したバージョンを選ぶようにしてください。

基本的な使い方はこちら
http://niversan.blog.fc2.com/blog-entry-83.html


・WindowsMovieMaker
おそらく多くのPCに入っていると思います。
カットなど最低限の作業はできますが、細かく設定してエンコードすることができないのでオススメはしません。
手軽なのでとりあえず使ってみるのもいいかもしれません。

使い方については割愛します。



その他無料で使える編集ソフトやエンコソフトは多々ありますが、一番良いのはAviUtlだと思います。
使い勝手の良さ、できることの幅広さは一番です。

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AviUtlの使い方

まず起動するとこうなります。

0f70c7cde1706b3080b5456144d4b724.png

1.動画を読み込む
上のツールバーにあるファイルを選択し、一番上の開くを選択します。
そしてエンコードしたい動画ファイルを選びます。

2.カット
cc17fd03676f9764b42354e44d34090b.png

動画を読み込むとこのように表示されます。
下のシークバーを動かし、カットしたいタイミングで止めます。

そして右から2番目にある0e163954e517f1dc5e9638e0812e0e83.pngを押すと前部分がカットされます。

ca45f4b8d8712845464f7cc19bc8102d.png

このようになり、青い部分が残ります。
このまま出力すると青い部分のみが出力されます。

また、一番右にある643d3562222c5d3cc3f02247187744c3.pngを押すと後ろ側がカットされます。

f8eeb213e7ec0f2d43547b79e8d56ac4.png


3.出力
再びファイルを選択し、AVI出力を選択します。
a1.png
a2.png

保存するファイル名を決めて、ビデオ圧縮を選択します。
a3.png
ここで圧縮プログラムを選択するのですが、デフォルトで入っているものは使い物にならないので
上の画像で選んでいるDivXのコーデックを追加するか、
プラグインでx264guiExを追加し使用することをオススメします。

ちなみに第1回でiPhoneとの比較に使用した圧縮プログラムはこのDivXです。

あと右下にある音声無しのチェックは入れておくことをオススメします。
音声分の容量をカットできるので、より扱いやすくなります。


以上になります。

第2回 WEBカメラを使った撮影について

第2回も引き続き撮影機材について書いていきます。

ペン回しの撮影で最も多く使われている機材はWEBカメラです。

なぜよく使われているかというと
・幅広く画質設定ができるから
・PCに撮影した動画が保存されるので、データの移動をする必要がないから

等が挙げられると思います。

ペン回しにおいて画質、環境はとても重要な要素になります。
しっかりこだわりましょう。



WEBカメラを使用するには、
・PCに接続してドライバーをインストール
・撮影ソフトのダウンロード&インストール

が必要です。

ドライバーについては大半の製品が、接続すればPC側が自動的にインストールしてくれるので簡単です。
ちなみに上級者になると別のWEBカメラのドライバーを無理やり適用させて、
いい画質にしているという人も中にはいますが、
これについては少々知識が必要になるのでとりあえずはそのままでOKです。


つづいて撮影ソフトですが、WEBカメラによってドライバーのインストールと同時に
撮影ソフトもインストールしてくれるものがあります。

しかしこの撮影ソフトを使うことはオススメしません。

理由として
・使っている人が少ないため、トラブルが発生した際に自分でどうにかするしかない。
・ペン回しの撮影には結構どうでもいい機能がついている。
・動作が重いことがある。

以上、3つが挙げられます。

そこで定番かつオススメなのは
amcap、ふぬああ
の2つです。

どちらもフリーソフトなので、無料で利用することができます。

・amcap
おそらくこれを使っているスピナーが一番多いのではないでしょうか。
それくらい定番のソフトです。

ちなみに英語になっていますが、日本語版も存在します。
英語版は撮影できる時間が限られていますが、日本語版は無制限ですのでそちらをオススメします。
DLはこちら
英語版:http://amcap.jp.uptodown.com/
日本語版:http://www25.atwiki.jp/oekaki-live?cmd=upload&act=open&pageid=14&file=amcap.exe

基本的な画質の設定方法はこちらをご覧ください。
http://niversan.blog.fc2.com/blog-entry-81.html


・ふぬああ
使っている方は少ないと思いますが、私はこれを愛用しています。
amcapと違い色々な項目があって、複雑なのでわかりにくいかもしれません。
しかし画質の設定方法はamcapと同じですし、
私の環境の場合、amcapだとフレームレートが安定しないのでふぬああを使っています。
DLはこちら
http://www.moemoe.gr.jp/~hunuaa/


・番外編:HADURI
昔のコリアンスピナーがよく使ってるやつです。
WindowsXP等でないと起動できない上にハングルなので、何がなんだかわからないと思います。
さらにLogicool系のカメラが使えないことが多いという欠点付き。

なので初心者、中級者の方にはオススメできません。


次回はエンコードについて書きます。

amcap


まず起動するとこのようになります。
71b2111aca2616e99d330aee9d01db74.png

私の環境では、既にデバイスの選択や画質の設定、キャプチャーファイルの選択などが指定されているので
カメラを通して映っていることが確認できますが、最初は真っ暗だと思います。

それらの初期設定をしていきましょう。私の環境を例にやっていきます。
1.デバイスの選択
1.png
上のメニューにあるデバイスを押すとこのように、接続可能なデバイスの一覧が出てきます。
私が使用しているのは現在チェックボックスが入っているSTXなのでこれを選択します。

問題がなければプレビュー画面に映るはずです。
ですが、そのままでは画質が初期状態なので使い物になりません。
そこで画質設定をしていきましょう。

2.画質の設定
2.png

上のメニューにあるオプションをクリックし、一番下にあるVideo Capture Pin...を選びます。

567124a51debc1d2f301c03aa9168d04.png

するとこのようなプロパティが開きますので、画像左側のビデオ形式を画像の通りに設定します。
具体的には
・フレーム率(R)→30.000
・色空間/圧縮→お好みで
・出力サイズ→320×240もしくは640×480

これが一番無難な設定だと思います。
特に重要なのは出力サイズです。
いくつか選択肢がありますが、この2つのどちらかにするのが一番です。

理由は
・一般的に使われるサイズであるから。
・アスペクト比4:3のサイズだから。

特にアスペクト比が4:3であるという点は結構重要です。
ペン回しにおいて最もポピュラーな比率で、まさに黄金比といっても過言ではないためです。

ですが最近では16:9でCVを作る方もいらっしゃるので一概にはいえません。
また使用するWEBカメラによっても16:9のほうが良い場合が出てくると思いますので、
自分の環境にあった設定を行ってください。


つづいてVideo Capture Pin...の上にあるVideo Capture Filter...を選択してみましょう。

2052fe19aed87ce54936c358d91f9445.png

すると上記のように画質をいじれるプロパティが出てきます。
これはWEBカメラの機種によって項目が変わってきます。

色々いじってみましょう。
どれをいじればどうなるのかはやってみればわかると思います。

17c7b0659ceb0cb9b0c55e7d112239c0.png

そして上のタブを詳細に切り替えるとゲインや露出を設定できる画面になります。
露出の設定は重要なポイントです。

これ次第でパラパラになったりカクカクになってしまったり・・・
きれいに映る数値を探しましょう。
機種によると思いますが、30前後が一番良いと思います。


3.キャプチャーファイルの指定
最初のメニューのファイルを選択し、その中のキャプチャーファイルの設定を選択します。
4.png

そこでキャプチャーファイルを指定してください。
今後撮影する際は、そのファイルにどんどん上書きされていくので
撮影できたら、カットして別に保存しておきましょう。


基本的な設定は以上となります。

第1回 撮影に用いる機材

第1回は撮影機材についてお話ししていきます。

WEBカメラ、デジカメが定番だと思いますが、過去にはガラケーを使用する人もおり
そんな人々が集まる携帯界と呼ばれる界隈もありました。

そして現在増えているのはスマホを使用する人。
撮影も提出も1台でできるので、とても便利なものです。
しかも最近のスマホは、下手なデジカメより高機能なカメラを搭載したものもあります。
時代の流れってすげー!


ですが、私はスマホで撮影し提出するのはオススメしません。

・スマホで撮影、提出しないほうがいい理由
確かに手軽に撮影できますし、中高生の方々はPC持ってないけどスマホならあるという人が多いと思うので
それしか選択肢がない!という方が多いかもしれません。

百歩譲って撮影するのは良いと思います。しかし提出の際はPCに取り込んでエンコードを行うべきです。
エンコードについてはまた別に書きますが、理由として

・動画ファイルの形式(拡張子)のせいで、編集者が再生できない可能性がある。
・動画ファイルの容量が大きいために、編集者に迷惑がかかってしまう可能性がある。
etc・・・

が挙げられると思います。

例えば私が使っているiPhone6Sで10秒の動画を撮影した場合と
WEBカメラで10秒撮影しエンコードした場合を比較してみましょう。

hikaku.png

ご覧のように大きな差がでます。
一般的な編集ソフトではaviやwmv、mp4等が扱いやすいとされています。
どちらがよいかは一目瞭然ですよね。


また余談ですが私の環境ではスマホで撮影された動画は再生すると上下が逆さまになってしまいます。
そのためサムネイルに沿って上下を反転させ使うことがあります。
このような予期せぬ問題が発生する可能性があることも覚えておいていただけると幸いです。

ちなみにこれはデジカメで撮影した場合にも言えることです。
SDカード等に保存した動画をPCに取り込んで、エンコードを行い提出するのがベストです。


中には「最高画質のまま提出してくれたほうがいい!」という主宰者の方もいらっしゃいます。
そんなときは撮影した動画をそのまま提出したほうが良い場合もあります。

つまり
主宰者が指定した形式を順守しよう
ということですね。



次回はなぜWEBカメラが定番化し、それを使うべきなのかについて書いていきます。

PSAが落ち着いたら即席CV作るっていう風潮

恒例にしたい。

長いこと更新してませんでした。
その間に第2回PSAcupも開催され、我々も出場しました。


新メンバーも加入し、チームとして中々様になってきたんじゃなかろうかと思っております。
今回は懐かしい人、チームが参加していて見ていて面白かったです。

こういう企画はやっぱり面白いですね。青木はクソ



そして前回のPSA終わりに即席を作ったように、今回もtwitterで募集して作りました。


前回に引き続き多くの参加ありがとうございました。
断腸の思いで審査させていただきました。申し訳ございません。

編集はいつもながらカットアンドカットで詰めこんだ感じに
しかし前回ほどのカット量ではなく、始動からしっかり見せたい人が多かったので
きれいに採用することができました。



またそのうち更新します。きっと

プロフィール

Jujorous

Author:Jujorous
HN:Jujorous

skypeID:聞かれれば教えます

CV等の元動画はこちら↓
https://www.dropbox.com/sh/dc07sfoywkhzv4x/AADE1vxkFnyHo8oC5twgtANBa?dl=0






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